基本的な使い方
カテゴリー
  • ユーザ登録
  • パスワードの再設定
  • ユーザ設定
  • ■ユーザ情報設定
  • ■表示設定
  • ■プライベートロケーション設定
  • ☆プライベートロケーションの設定
  • ■アカウント管理
  • ☆メールアドレス変更
  • ☆パスワード変更
  • ☆アカウント削除
  • ■Web連携設定
  • メニューバー
  • - 解析画面へ遷移
  • - ワークアウト画面へ遷移
  • - ウィンドウの追加
  • - ウィンドウ配置の初期化
  • - ワークアウトのアップロード
  • - ワークアウトのダウンロード
  • - ユーザ設定画面へ遷移
  • - ログアウト
  • ワークアウト画面
  • ■ワークアウトリストウィンドウ
  • ■カレンダーウィンドウ
  • ■地図ウィンドウ
  • ■検索ウィンドウ
  • ■MMPグラフウィンドウ
  • ■統計データウィンドウ
  • 解析画面
  • ■地図ウィンドウ
  • ■サマリーウィンドウ
  • ■ペダリングモニターウィンドウ
  • ■時系列グラフウィンドウ
  • ■ペダリンググラフウィンドウ
  • ■相関図ウィンドウ
  • ■MMPグラフウィンドウ
  • ■ヒストグラムウィンドウ
  • ■ラップリストウィンドウ
  • ■デバイス情報ウィンドウ
ユーザ登録
1. ユーザ登録ページにアクセスしてください。
registration
2. 必須項目([*]の項目)を全て入力してください。
※メールアドレス、パスワード、ユーザ名に使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
※画像認証の画像に書かれている文字が読みにくい場合には、『別の画像を表示』を押して画像を更新してください。
3. 利用規約および個人情報保護方針をお読みいただき、チェックボックスにチェックを入れてください。
※チェックを入れなければ、登録はできません。
4. 『登録』ボタンをクリックしてください。
『登録』ボタンをクリックすると仮登録が行われ、入力したメールアドレスに本登録用のメールが送信されます。
メール送信後1週間以内に本登録手続きを行ってください。
※1週間以内に本登録を行わない場合、仮登録された情報は削除されます。再度ユーザ登録を行ってください。
5. 送信されたメールに記載のURLをクリックして、本登録用ページにアクセスしてください。
registration (verify)
6. 仮登録時に入力したパスワードを入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。
registration (complete)
ユーザ登録が完了すると上記のポップアップが表示されます。
『ログイン』ボタンを押せば、サービスにログインできます。

パスワードの再設定
パスワードを忘れてしまった場合には、以下の手順でパスワードを再設定してください。
1. ログインページにアクセスしてください。
forget (signin)
2. 「パスワードを忘れた場合はこちら」をクリックしてください。
forget
3. メールアドレスと画像認証を入力し、『送信』をクリックしてください。
※パスワードに使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
※画像認証の画像に書かれている文字が読みにくい場合には、『別の画像を表示』を押して画像を更新してください。
『送信』ボタンをクリックすると、パスワード再設定用ページのURLを記載したメールが送信されます。
4. 送信されたメールに記載のURLをクリックして、パスワード再設定用ページにアクセスしてください。
forget (verify)
※1週間以内に再設定を行わない場合、メールに記載のURLは無効となります。再度パスワード再設定を行ってください。
5. 新しいパスワードを入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。
forget (complete)
パスワードの再設定が完了すると上記のポップアップが表示されます。
『ログイン』ボタンを押せば、サービスにログインできます。

ユーザ設定
ユーザ情報設定
ユーザ情報を変更する場合には、以下の手順で変更してください。
1. ユーザ設定画面にアクセスしてください。
※メニューバーのアイコンをクリックしてください。 icon
2. 『ユーザ情報』タブをクリックしてください。
user profile tab
3. 変更したい情報を入力し、『更新』ボタンをクリックしてください。
※ユーザ名に使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
user profile tab (confirm)
4. 変更確認ポップアップの『OK』ボタンをクリックしてください。
user profile tab (updated)
設定情報の更新が完了すると上記のポップアップが表示されます。
※『更新』ボタンを押して更新を行うまで、サーバー上の情報は変更されません。更新を行わずに画面を遷移すると、変更内容は失われますのでご注意ください。
表示設定
表示設定を変更する場合には、以下の手順で変更してください。
1. ユーザ設定画面にアクセスしてください。
※メニューバーのアイコンをクリックしてください。 icon
2. 『表示設定』タブをクリックしてください。
display preferences tab
3. 各項目を設定し、『更新』ボタンをクリックしてください。
display preferences tab (confirm)
4. 変更確認ポップアップの『OK』ボタンをクリックしてください。
display preferences tab (updated)
設定情報の更新が完了すると上記のポップアップが表示されます。
※『更新』ボタンを押して更新を行うまで、サーバー上の情報は変更されません。更新を行わずに画面を遷移すると、変更内容は失われますのでご注意ください。
プライベートロケーション設定
プライベートロケーションを設定する場合には、以下の手順で設定してください。
1. ユーザ設定画面にアクセスしてください。
※メニューバーのアイコンをクリックしてください。 icon
2. 『プライベートロケーション』タブをクリックしてください。
privacy tab
3. 各項目を設定し、『更新』ボタンをクリックしてください。
privacy tab (confirm)
4. 変更確認ポップアップの『OK』ボタンをクリックしてください。
privacy tab (updated)
設定情報の更新が完了すると上記のポップアップが表示されます。
※『更新』ボタンを押して更新を行うまで、サーバー上の情報は変更されません。更新を行わずに画面を遷移すると、変更内容は失われますのでご注意ください。
プライベートロケーションの設定
private location
[1] プライベートロケーション(円)
プライベートロケーションの範囲を示し、中心点のマーカーと半径で指定した円で描かれます。
選択されているプライベートロケーションは赤、選択されていないプライベートロケーションは青で表示されます。
・プライベートロケーションの選択は、
  • - プライベートロケーションをクリック
  • - マーカーをクリック
  • - 『プライベートロケーション選択』セレクトボックスで選択
のいずれかで行います。
・複数のプライベートロケーションが描かれる場合、描画される円の円周の色と、対応するセレクトボックスの項目の背景色が同じ色で表示されます。
・マーカーをドラッグ&ドロップすることでプライベートロケーションを移動できます。
・円周上の矩形をドラッグすることで半径を変更できます。半径の変更は、『半径』スライダーでも行えます。(半径は500m~10000mの範囲で設定できます。ドラッグでの半径設定は1m単位、スライダーでの半径設定は500m単位となります。)
[2] 『追加』ボタン
プライベートロケーションを追加します。
設定できるプライベートロケーションの最大数は32個です。32個設定した状態で新たにプライベートロケーションを設定したい場合は、設定されているプライベートロケーションを削除してください。
[3] 『削除』ボタン
選択されているプライベートロケーションを削除します。
[4] 『プライベートロケーション選択』セレクトボックス
プライベートロケーションを選択します。
[5] 『プライベートロケーション名』テキストボックス
選択されているプライベートロケーションの名前を変更します。
[6] 『半径』スライダー
選択されているプライベートロケーションの半径を変更します。
※『更新』ボタンを押して更新を行うまで、サーバー上の情報は変更されません。更新を行わずに画面を遷移すると、変更内容は失われますのでご注意ください。
アカウント管理
アカウント情報を変更する場合には、以下の手順で変更してください。
1. ユーザ設定画面にアクセスしてください。
※メニューバーのアイコンをクリックしてください。 icon
2. 『アカウント管理』タブをクリックしてください。
メールアドレス変更
change email address
1. 『メールアドレス変更』をクリックしてください。
2. 新しいメールアドレスを入力し、『送信』ボタンをクリックしてください。
※メールアドレスに使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
change email address (send email)
『送信』ボタンをクリックすると上記のポップアップが表示され、入力したメールアドレスにメールアドレス変更用ページのURLを記載したメールが送信されます。
3. 送信されたメールに記載のURLをクリックして、メールアドレス変更用ページにアクセスしてください。
change email address (verify)
※1週間以内に変更を行わない場合、メールに記載されたURLは無効となります。再度メールアドレスの変更を行ってください。
4. パスワードを入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。
change email address (complete)
メールアドレスの変更が完了すると上記のポップアップが表示されます。
パスワード変更
change password
1. 『パスワード変更』をクリックしてください。
2. 現在のパスワード(変更前のパスワード)と新しいパスワードを入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。
※パスワードに使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
change password (complete)
パスワードの変更が完了すると上記のポップアップが表示されます。
アカウント削除
delete account
1. 『アカウント削除』をクリックしてください。
2. パスワードを入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。
delete account (confirm)
『OK』ボタンをクリックすると上記の削除確認ポップアップが表示されます。
3. 削除確認ポップアップで『OK』ボタンをクリックしてください。
※『OK』ボタンをクリックすると、直ちに削除が行われます。誤って削除しないようにご注意ください。

メニューバー
■アイコン
ワークアウト画面 menu bar (my workouts)
解析画面 menu bar (detail analysis)
ユーザ設定画面 menu bar (profile settings)
icon (detail analysis) 解析画面へ遷移
選択中のワークアウトの解析画面へ遷移します。
icon (my workouts) ワークアウト画面へ遷移
ワークアウト画面へ遷移します。
icon (add window) ウィンドウの追加
ウィンドウ追加用ポップアップを表示します。
ワークアウト画面:add window (my workouts)
解析画面:add window (detail analysis)
[1] ウィンドウ種類選択
追加するウィンドウの種類を選択します。
追加可能なウィンドウのみ選択可能となります。
[2] 追加位置選択
ウィンドウを追加する位置を選択します。
「1番上に追加」の場合、表示中のウィンドウを下にずらし、1番上に追加します。「1番下に追加」の場合、表示中のウィンドウの下に追加します。
[3] 『追加』ボタン
選択したウィンドウを画面に追加します。
[4] 『閉じる』ボタン
ウィンドウ追加用ポップアップを閉じます。
icon (default layout) ウィンドウ配置の初期化
ウィンドウの大きさ、位置を、初期状態に戻します。
※追加したウィンドウは削除されます。
icon (upload) ワークアウトのアップロード
ワークアウトアップロード用ポップアップを表示します。
upload popup
[1] 『ファイル選択』ボタン
アップロードするファイル(ワークアウト)を選択するためのダイアログボックスを表示します。
複数のファイルを選択、アップロードすることも可能です。(1度にアップロードできるファイルは16個までです。)
(※ブラウザによっては、1つずつしかアップロードできない場合もあります。)
アップロードできるファイルの種類はこちらをご覧ください。
[2] 『アップロード』ボタン
選択したファイル(ワークアウト)のアップロードを開始します。
[3] 『閉じる』ボタン
ワークアウトアップロード用ポップアップを閉じます。
[4] アップロード状態表示
アップロードの状態を表示します。(※ポップアップを閉じると、再度ポップアップを表示しても状態表示はできません。)
[5] 転送先/投稿先
アップロード時に、チェックしたWebサービスへ走行ログを転送または画像を投稿します。
[6] パワー調整の状態
アップロード時にパワー調整(SGY-PM910用差分補正)を行うかどうかを表示します。
※パワー調整(SGY-PM910H用差分補正)を行うかどうかの設定は、ユーザ設定画面の表示設定タブで行うことができます。
※アップロードするワークアウトのうち、SGY-PM910H用差分補正の対象となるワークアウトのみ、パワー調整(SGY-PM910H用差分補正)が行われます。
※アップロードに失敗した場合、ポップアップで表示します。
icon (download) ワークアウトのダウンロード
ワークアウトダウンロード用ポップアップを表示します。
download popup
[1] 『ワークアウト選択』チェックボックス
ダウンロードしたいワークアウトを選択します。『ダウンロード』ボタンを押すと、チェックされたワークアウトがダウンロードされます。(※ワークアウト名や開始時刻の部分をクリックしても、チェック状態を変更できます。)
[2] 『全選択/全解除』チェックボックス
全てのワークアウトの選択状態を切り替えます。
[3] フォーマット選択
ダウンロードで作成するファイルのフォーマットを選択します。
[4] 『ダウンロード』ボタン
選択したワークアウトのダウンロードを開始します。
[5] 『閉じる』ボタン
ワークアウトダウンロード用ポップアップを閉じます。
※ダウンロードに失敗した場合、ポップアップで表示します。
icon (profile settings) ユーザ設定画面へ遷移
ユーザ設定画面に遷移します。
icon (sign out) ログアウト
サービスからログアウトし、ホーム画面に遷移します。
メニュー
ドロップダウンメニューからも同様の操作を行うことができます。
ワークアウト画面 解析画面 ユーザ設定画面
menu (my workouts) menu (detail analysis) menu (profile settings)

ワークアウト画面
ワークアウトリストウィンドウ
ワークアウトをリストで表示します。
表示項目数は、ウィンドウの幅により自動で調整されます。
workout list window
[1] 項目名
クリックすると項目選択用ポップアップを表示します。
workout list window (index)
[2] 『並び替え』ボタン
クリックした項目の降順、昇順でリストを並べ替えます。
sort (descending) :降順
sort (ascending) :昇順
sort (none) :整列されていない (他の項目で整列されている)
[3] ワークアウト
リスト上にマウスカーソルを載せると、その位置のワークアウトを緑で表示します。マウスオーバーされたワークアウトがカレンダーウィンドウ、または地図ウィンドウ上で表示されている場合、カレンダーウィンドウ上では緑、地図ウィンドウ上では明るい緑で示します。
workout list window (mouseover)
ワークアウトをクリックすると選択された状態になります。選択されたワークアウトは赤で示されます。カレンダーウィンドウ、地図ウィンドウが表示されている場合、選択されたワークアウトを赤で示します。
チェックボックスをクリックすることで、複数のワークアウトを選択することができます。
選択されたワークアウトの個数に応じて、ボタン(『解析』『編集』『削除』『共有』)の状態が切り替わります。
workout list window (click)
workout list window (checkbox)
[4] 幅調整バー
各列の幅を変更します。
workout list window (width)
[5] 『解析』ボタン
選択されているワークアウトの解析画面へ遷移します。
ワークアウトが1つだけ選択されている場合に有効となります。
[6] 『名前変更』ボタン
選択されているワークアウトの情報編集用ポップアップを表示します。
ワークアウトが1つだけ選択されている場合に有効となります。
※ワークアウト名に使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。。
workout list window (edit)
[7] 『削除』ボタン
選択されているワークアウトの削除用ポップアップを表示します。
workout list window (delete)
[8] 『パワー調整』ボタン
選択されているワークアウトのパワー調整用ポップアップを表示します。
この機能に関しては、こちらに記載されている内容をご理解の上、ご使用ください。
workoutlist window (adjust)
[a] 『調整する』ボタン
パワー調整の処理を開始します。(実際にパワー調整の処理が開始されるまでには、時間がかかることがあります。)
[b] トルク値でオフセット調整を行う
選択したワークアウトのパワー値を、トルク値の増減(調整値)で調整します。
調整値は、-5.0[N・m]~+5.0[N・m]の範囲で、0.01[N・m]単位で指定できます。
下部のセレクトボックスで選択されているクランク長でのフォース値[N]を、トルク値の隣に表示しています。フォースプレビューでずれた値を調整する場合には、フォース値を確認しながら調整値を設定してください。
調整値の設定は、スライダー、調整ボタン(▲/▼)、数値入力(半角数字)により行うことができます。
※トルク値による調整を左右個別に行うことができないワークアウトが選択されている場合、入力部は1つだけ表示されます。
※トルク値による調整を行うことができるワークアウトが選択されていない場合、"トルク値でオフセット調整を行う"の設定部は表示されません。
[c] 指定の割合で調整を行う
選択したワークアウトのパワー値を、指定した割合(調整率)で調整します。
調整率は、-10.0[%]~+10.0[%]の範囲で、0.1[%]単位で指定できます。
調整率の設定は、スライダー、調整ボタン(▲/▼)、数値入力(半角数字)により行うことができます。
※指定の割合による調整を左右個別に行うことができないワークアウトが選択されている場合、入力部は1つだけ表示されます。
※指定の割合による調整を行うことができるワークアウトが選択されていない場合、"指定の割合で調整を行う"の設定部は表示されません。
[d] SGY-PM910H用差分補正を行う
ペダリングモニターセンサー(SGY-PM910H)で測定したパワー値を、より正確な値に調整します。
※SGY-PM910H用差分補正を行うことができるワークアウト(ワークアウトリストで、"SGY-PM910H用差分補正"の列が"調整可能"のワークアウト)のみ、パワー調整(SGY-PM910H用差分補正)が行われます。
※SGY-PM910H用差分補正を行うことができるワークアウトが選択されていない場合、"SGY-PM910H用差分補正を行う"の設定部は表示されません。
[e] 『初期状態に戻す』ボタン
パワー調整したワークアウトのパワー値を、ワークアウトをアップロードした時のパワー値に戻します。
※パワー調整中のワークアウトに対して"初期状態に戻す"を行うことはできません。パワー調整の処理が終わってから、"初期状態に戻す"を行ってください。
[f] 『閉じる』ボタン
パワー調整用ポップアップを閉じます。
[g] "パワー調整とは?"
パワー調整に関するヘルプページを表示します。
※複数のワークアウトを選択している場合、"トルク値でオフセット調整を行う"、"指定の割合で調整を行う"、および"SGY-PM910H用差分補正を行う"は、適用可能なワークアウトに対してのみ行われます。
※"パワー調整"の処理には時間がかかります。また、パワーの調整結果がMMPグラフウィンドウおよび統計データウィンドウへ反映されるまでに、時間がかかります。
※パワー調整を行うことができないワークアウトのみを選択した場合、パワー調整用ポップアップにその旨を表示します。パワー調整を行うことができるワークアウトを選択し直してください。
workoutlist window (adjust noworkout)
※パワー調整中のワークアウトのみを選択した場合、パワー調整用ポップアップにその旨を表示します。パワー調整中ではないワークアウトを選択し直してください。
workoutlist window (adjust being ajusted)
[9] 『投稿』ボタン
他のWebサービスへの画像投稿、ワークアウト転送、およびリンクによる共有の設定を行うためのポップアップを表示します。
・STRAVA
STRAVAへワークアウトを転送することができます。
workoutlist window (post STRAVA)
コメントを付加したい場合、コメント欄に入力してください。
※複数のワークアウトを選択した場合、全てのワークアウトで同じコメントが付加されます。
ポップアップ下部の『転送』ボタンをクリックすると、転送処理が行われます。
・TrainingPeaks
TrainingPeaksへワークアウトを転送することができます。
workoutlist window (post TrainingPeaks)
コメントを付加したい場合、コメント欄に入力してください。
※複数のワークアウトを選択した場合、全てのワークアウトで同じコメントが付加されます。
ポップアップ下部の『転送』ボタンをクリックすると、転送処理が行われます。
・Twitter
Twitterへワークアウト画像を投稿することができます。
workoutlist window (post Twitter)
ワークアウトを一つだけ選択した場合、投稿する画像が表示されます。
画像と一緒にコメントを投稿したい場合、コメント欄に入力してください。
※複数のワークアウトを選択した場合、全てのワークアウトで同じコメントが投稿されます。
※ポップアップに表示されるプレビュー画像は、文字フォントなど、実際に投稿される画像と異なることがございます。
ポップアップ下部の『投稿』ボタンをクリックすると、投稿処理が行われます。
※Twitterへの投稿時に、投稿画像に公開用閲覧ページへのリンクを付加する場合は画面下のチェックボックスをチェックしてください。
距離
走行時間
獲得標高
平均パワー
平均ケイデンス
LRバランス (L:R)
平均ペダリング効率
[w/ 0] 0値データを含めた平均値
[w/o 0] 0値データを含めない平均値
・Facebook
Facebookへワークアウト画像を投稿することができます。
workoutlist window (post Facebook)
ワークアウトを一つだけ選択した場合、投稿する画像が表示されます。
画像と一緒にコメントを投稿したい場合、コメント欄に入力してください。
※複数のワークアウトを選択した場合、全てのワークアウトで同じコメントが投稿されます。
※ポップアップに表示されるプレビュー画像は、文字フォントなど、実際に投稿される画像と異なることがございます。
ポップアップ下部の『投稿』ボタンをクリックすると、投稿処理が行われます。
※Facebookへの投稿時に、投稿画像に公開用閲覧ページへのリンクを付加する場合は画面下のチェックボックスをチェックしてください。
STRAVA、TrainingPeaks、Twitter、Facebookの認証を行っていない場合、投稿・転送を行うことはできず、ユーザ設定画面へのリンクが表示されます。
workoutlist window (post not authenticate)
ユーザ設定画面で認証を行ってから、投稿・転送を行ってください。
・リンクによる共有
リンクによる共有のためのURLの設定を行うことができます。
workoutlist window (post ShareViaLink)
ポップアップ下部の『有効』ボタンをクリックすると、[リンクによる共有]が有効になり、URLが表示されます。
表示されたURLにアクセスすることで、自分以外の人も閲覧することができます。
workoutlist window (post ShareViaLink disable)
ポップアップ下部の『無効』ボタンをクリックすると、[リンクによる共有]が無効になり、URLが削除され、URLにアクセスしても閲覧することはできなくなります。
[10] 『選択中のワークアウトへ移動』ボタン
選択されているワークアウトが表示されるようにリストをスクロールします。
複数選択されている場合には、表示されるワークアウトが順番に切り替わります。
<例> 3つのワークアウトが選択されている場合
workout list window (next)
[11] 列追加ボタン
クリックすると、リストの右端に列を追加します。
※右端の列幅が狭い場合には、列を追加することはできません。
workoutlist window (add)
[12] 解析情報
解析中のワークアウトがある場合に表示します。
カレンダーウィンドウ
ワークアウトをカレンダーで表示します。
calendar window
[1] 『月』『年』
選択した年・月を表示します。
[2] 『前の月』『次の月』
現在表示している月の前後の月を表示します。
[3] ワークアウト
各ワークアウトを、ワークアウトを開始した日にちに表示します。
ワークアウトにマウスカーソルを載せると、そのワークアウトを緑で表示し、ワークアウト名をポップアップ表示します。マウスオーバーされたワークアウトがワークアウトリストウィンドウ、または地図ウィンドウ上で表示されている場合、ワークアウトリストウィンドウ上では緑、地図ウィンドウ上では明るい緑で示します。
calendar window (mouseover)
ワークアウトをクリックすると選択された状態になります。選択されたワークアウトは赤で示されます。ワークアウトリストウィンドウ、または地図ウィンドウが表示されている場合、選択されたワークアウトを赤で示します。
[4] 『解析』ボタン
選択されているワークアウトの解析画面へ遷移します。
ワークアウトが1つだけ選択されている場合に有効となります。
[5] 『選択中のワークアウトへ移動』ボタン
選択されているワークアウトを含む月を表示します。
複数選択されている場合には、表示されるワークアウトが順番に切り替わります。
<例> 3つのワークアウトが選択されている場合
calendar window (next)
地図ウィンドウ
ワークアウトを地図上に表示します。
maps window
[1] ワークアウト
ワークアウトにマウスカーソルを載せると、そのワークアウトを明るい緑で表示し、ワークアウト名とワークアウトの種類を表示します。マウスオーバーされたワークアウトがワークアウトリストウィンドウ、またはカレンダーウィンドウ上で表示されている場合、緑で示します。
maps window (mouseover)
ワークアウトをクリックすると選択された状態になります。選択されたワークアウトは赤で示されます。ワークアウトリストウィンドウ、またはカレンダーウィンドウが表示されている場合、選択されたワークアウトを赤で示します。
maps window (click)
[2] 開始位置マーカー
各ワークアウトの開始位置を示します。
[3] 『解析』ボタン
選択されているワークアウトの解析画面へ遷移します。
ワークアウトが1つだけ選択されている場合に有効となります。
[4] 『選択中のワークアウトへ移動』ボタン
選択されているワークアウトが表示されるように地図を移動します。
複数選択されている場合には、表示されるワークアウトが順番に切り替わります。
<例> 3つのワークアウトが選択されている場合
maps window (next)
MMPグラフウィンドウ
平均最大パワー曲線(MMP曲線)を表示します。
最大で4つまで同時に表示し、比較することができます。
mmpgraph window
[1] MMP曲線
作成したMMP曲線です。横軸は時間間隔(タイム・インターバル)、縦軸はペダリング・パワー(またはパワー)です。
[2] 『表示』ボタン
表示するMMP曲線を選択するためのポップアップを表示します。
mmpgraph window (view)
MMP曲線を選択して『表示』ボタンを押すと、選択したMMP曲線が表示されます。
[3] 『編集』ボタン
MMP曲線を作成、編集、削除するためのポップアップを表示します。
mmpgraph window (edit)
MMP曲線リストで『新規作成』を選択すると、MMP曲線を作成できます。
グラフ名を入力し、MMP曲線に含めるワークアウトの条件を設定、もしくはMMP曲線に含めるワークアウトを選択して『作成』ボタンをクリックすると、MMP曲線が作成されます。
※グラフ名に使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
mmpgraph window (new (condition))
mmpgraph window (new (workouts))
MMP曲線リストでMMP曲線を選択すると、MMP曲線の編集または削除ができます。
MMP曲線を1つだけ選択すると、選択されたMMP曲線の情報が表示されます。
mmpgraph window (update)
グラフ名やMMP曲線に含めるワークアウトの条件を変更して『更新』ボタンをクリックすると、MMP曲線の情報が更新されます。
MMP曲線リスト下部の『削除』ボタンをクリックすると、下記の削除確認ポップアップが表示されます。
mmpgraph window (delete)
削除確認ポップアップで『OK』をクリックすると、選択したMMP曲線が削除されます。複数のMMP曲線をまとめて削除することができます。
統計データウィンドウ
統計データを表示します。
statistics window
[1] 統計データ
選択されているワークアウトの組合せ、パラメータグループの情報を表示します。
[2] ワークアウトの組合せ選択
ワークアウトの組合せ選択用ポップアップを表示します。
statistics window (workout collection)
ポップアップでワークアウトの組合せをクリックすると、その組合せの情報を表示します。
[3] パラメータグループ選択
パラメータグループ選択用ポップアップを表示します。
statistics window (parameter group)
ポップアップでパラメータグループをクリックすると、そのグループの情報を表示します。
[4] 表示単位選択
X軸の表示単位を、『日』『週』『月』『年』から選択します。
ワークアウトの組合せによっては、選択できない単位もあります。(組合せに含まれるワークアウトの期間による。)
[5] 『編集』ボタン
パラメータグループ、ワークアウトの組合せ、FTP、体重を編集するためのポップアップを表示します。
・パラメータグループの編集
グループリストで『新規作成』を選択すると、パラメータグループを作成できます。
グループ名を入力し、グループに含めるパラメータを選択して『作成』ボタンをクリックすると、パラメータグループが作成されます。
※グループ名に使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
statistics window (new parameter group)
グループリストでパラメータグループを選択すると、パラメータグループの編集または削除ができます。
パラメータグループを1つだけ選択すると、選択されたパラメータグループの情報が表示されます。
statistics window (update parameter group)
グループ名やパラメータグループに含めるパラメータを変更して『更新』ボタンをクリックすると、パラメータグループの情報が更新されます。
グループリスト下部の『削除』ボタンをクリックすると、下記の削除確認ポップアップが表示されます。
statistics window (delete parameter group)
削除確認ポップアップで『OK』をクリックすると、選択したパラメータグループが削除されます。複数のグループをまとめて削除することができます。
・ワークアウトの組合せの編集
組合せリストで『新規作成』を選択すると、ワークアウトの組合せを作成できます。
組合せ名を入力し、ワークアウトの組合せに含めるワークアウトの条件を設定、もしくはワークアウトの組合せに含めるワークアウトを選択して『作成』ボタンをクリックすると、ワークアウトの組合せが作成されます。
※組合せ名に使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
statistics window (new workout collection (condition))
statistics window (new workout collection (workouts))
組合せリストでワークアウトの組合せを選択すると、ワークアウトの組合せの編集または削除ができます。
ワークアウトの組合せを1つだけ選択すると、選択されたワークアウトの組合せの情報が表示されます。
statistics window (update workout collection)
組合せ名やワークアウトの組合せに含めるワークアウトの条件を変更して『更新』ボタンをクリックすると、ワークアウトの組合せの情報が更新されます。
組合せリスト下部の『削除』ボタンをクリックすると、下記の削除確認ポップアップが表示されます。
statistics window (delete workout collection)
削除確認ポップアップで『OK』をクリックすると、選択したワークアウトの組合せが削除されます。複数のワークアウトの組合せをまとめて削除することができます。
※MMPグラフウィンドウの編集用ポップアップと同じです。MMPグラフウィンドウの編集用ポップアップで作成したMMP曲線はこちらでも編集・削除が可能です。
・FTPの編集
日付とFTPを入力して『追加』ボタンをクリックすると、FTPが追加されます。
statistics window (add ftp)
リストでFTPを1つだけ選択すると、その日付とFTP値が入力欄に表示され、編集できるようになります。情報を編集して『更新』ボタンをクリックすると、FTP情報が更新されます。
statistics window (update ftp)
リスト右上の『削除』ボタンをクリックすると、削除確認ポップアップが表示されます。
statistics window (delete ftp)
削除確認ポップアップで『OK』をクリックすると、選択したFTPが削除されます。複数のFTPをまとめて削除することができます。
・体重の編集
日付、時刻、体重を入力して『追加』ボタンをクリックすると、体重が追加されます。
statistics window (add weight)
リストで体重を1つだけ選択すると、その日時と体重が入力欄に表示され、編集できるようになります。情報を編集して『更新』ボタンをクリックすると、体重情報が更新されます。
statistics window (update weight)
リスト右上の『削除』ボタンをクリックすると、削除確認ポップアップが表示されます。
statistics window (delete weight)
削除確認ポップアップで『OK』をクリックすると、選択した体重が削除されます。複数の体重をまとめて削除することができます。

解析画面
地図ウィンドウ
ワークアウトを地図上に表示する。
maps window
[1] ラップ選択
ラップを選択すると、選択されたラップに対応する部分が赤で表示されます。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択したラップの情報を表示します。
maps window (lap)
[2] 範囲選択
任意の範囲を選択できます。
スライダーでは、ワークアウトに含まれるレコードの数に応じたおおまかな位置の選択ができます。
ボタンでは1レコード単位での調整ができます。
スライダーをクリックしたまま左右に動かすことで、指定した範囲間隔を変えずに、表示する開始位置を変更することができます。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択した範囲の情報を表示します。
maps window (range)
[3] 『戻す』ボタン
範囲選択を前の状態に戻します。
[4] 『ワークアウトへ移動』ボタン
ワークアウトが表示されるように地図を移動します。
[5] 『ダンシング区間表示/非表示』ボタン
ダンシングと判定された区間の色を変えて表示します。時系列グラフウィンドウ、相関図ウィンドウ、ヒストグラムウィンドウが表示されている場合、それぞれのウィンドウもダンシングと判定された区間の色を変えて表示します。
ダンシング区間を色を変えて表示する
ダンシング区間を色を変えて表示しない
サマリーウィンドウ
ワークアウトの情報を表示します。
summary window
[1] サマリー表示
各項目の値を表示します。ラップを選択した場合にはラップの情報、任意の範囲を選択した場合にはその範囲の情報が表示されます。
情報を表示できない項目は表示されません。
[2] ラップ選択
ラップを選択すると、選択されたラップに対応する情報が表示されます。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択したラップの情報を表示します。
[3] 『パラメータ』ボタン
表示するパラメータを選択するためのパネルの表示/非表示を切り替えます。パネルを非表示にした時に、ウィンドウの表示内容を更新します。
summary window (parameter)
ペダリングモニターウィンドウ
ペダリングに関する情報を表示します。
pedaling monitor window
[1] フォースベクトル/トルク
30度ごとのフォースベクトルまたはトルクを表示します。
ベクトル表示
pedaling monitor window (vector)
トルク表示
pedaling monitor window (torque)
ペダリンググラフウィンドウが表示されている状態でベクトル、ベクトルの基点、またはトルクにマウスカーソルを合わせると、トルク曲線ウィンドウに対応する位置の情報を表示します。
pedaling monitor window (link)
※ペダリングモニターウィンドウとペダリンググラフウィンドウの『平均値』チェックボックスの状態が同じ場合に、対応位置の情報を表示します。『平均値』チェックボックスの状態が同じではない場合には、対応位置の情報は表示されません。
左上のL/R/LRをクリックすると、パラメータ選択用ポップアップを表示します。
pedaling monitor window (cparameter)
右上に"COPY"と表示されているときは、左右反対側のペダリングモニターの値がコピーされたものであることを表しています。
[2] ペダリングパワー/効率
フォースベクトル/トルクの内側に、ペダリングパワーまたは効率を表示します。
ペダリングパワー
pedaling monitor window (pedaling power)
ペダリング効率
pedaling monitor window (pedaling efficiency)
値をクリックすると、パラメータ選択用ポップアップを表示します。
pedaling monitor window (iparameter)
[3] ペダリング情報
選択したパラメータを表示します。
パラメータ名をクリックすると、パラメータ選択用ポップアップを表示します。
pedaling monitor window (tparameter)
表示しているパラメータが左/右/左右のいずれであるかと、平均であるかどうかを示します。
右上に"C"と表示されているときは、左右反対側のペダリングモニターの値がコピーされたものであることを表しています。
[4] ラップ選択
ラップを選択すると、選択されたラップに対応する情報が表示されます。ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択したラップの情報を表示します。
[5] 『平均値』チェックボックス
平均値を表示したい場合にはチェックを入れてください。チェックを入れると、ラップ選択で選択されている区間の平均値を表示します。
[6] 『全体/シッティング/ダンシング』ボタン
平均値を計算するデータを、ダンシング区間のみ、シッティング区間のみ、全体、から選択できます。平均値を表示している場合に選択可能となります。
全体の平均値
シッティングの平均値
ダンシングの平均値
時系列グラフウィンドウ
横軸(X軸)を時間(経過時間若しくは乗車時間)または距離、縦軸(Y軸)を各種パラメータとした線グラフを表示します。
linegraphs window
[1] 線グラフ
選択したパラメータを線グラフで表示します。同時に表示できるのは最大4パラメータです。
linegraphs window (4 yaxis)
グラフ上にマウスカーソルを載せると、マウスカーソルの位置の各パラメータの値を表示すると共に、他のウィンドウ(地図、相関図、ペダリングモニター、ペダリンググラフの各ウィンドウ)にも情報を表示します。
linegraphs window (link)
[2] X軸選択
X軸のパラメータを選択するためのパネルを表示します。
パラメータを選択すると、グラフを書き換えます。
linegraphs window (xparameter)
[3] Y軸選択
Y軸のパラメータを選択するためのパネルを表示します。
同時に4つまで選択できます。
linegraphs window (yparameter)
[4] ラップ選択
ラップを選択すると、選択されたラップに対応する範囲が表示されます。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択したラップの情報を表示します。
[5] 範囲選択
任意の範囲を選択できます。
スライダーでは、ワークアウトに含まれるレコードの数に応じたおおまかな位置の選択ができます。
ボタンでは1レコード単位での調整ができます。
スライダーをクリックしたまま左右に動かすことで、指定した範囲間隔を変えずに、表示する開始位置を変更することができます。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択した範囲の情報を表示します。
linegraphs window (range)
[6] 『全表示』ボタン
ラップ選択や範囲選択で選択された範囲を解除し、ワークアウト全体を表示します。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウもワークアウト全体の情報を表示します。
[7] 『戻す』ボタン
範囲選択を前の状態に戻します。
[8] 平滑化設定
平滑化の区間幅を設定します。
linegraphs window (smoothing)
linegraphs window (smoothing)
[9] 左端を0:00/0[km]に設定
表示されている範囲がワークアウト全体ではない場合に、X軸の左端の値を範囲の開始の値(mm:ss/xx[km])にするか、0:00/0[km]にするかを切り替えます。
linegraphs window (start)
linegraphs window (start)
[10] 『ダンシング区間表示/非表示』ボタン
ダンシングと判定された区間の背景色を変えて表示します。地図ウィンドウ、相関図ウィンドウ、ヒストグラムウィンドウが表示されている場合、それぞれのウィンドウもダンシングと判定された区間の色を変えて表示します。
[11] 最大表示ボタン
クリックすると、時系列グラフウィンドウを最大化し、より多くのデータを表示することができます。
[12] セクションマーカー
ラップやパワーインターバル等のセクションを表示します。
マウスオーバーすることでそのセクションの平均パワーを表示したり、クリックすることでそのセクションを拡大表示することができます。
ペダリンググラフウィンドウ
横軸(X軸)をペダル位置(上を0°とした時の角度)、縦軸(Y軸)を各種パラメータとした線グラフを表示します。
pedalinggraph window
[1] フォース/トルク
ペダルにかかる力を示すグラフを表示します。
グラフ上にマウスカーソルを載せると、マウスカーソルの位置の各パラメータの値を表示すると共に、ペダリングモニターウィンドウが表示されている場合にはペダリングモニターウィンドウに対応する位置を表示します。
pedalinggraph window (link)
※ペダリンググラフウィンドウとペダリングモニターウィンドウの『平均値』チェックボックスの状態が同じ場合に、対応位置の情報を表示します。『平均値』チェックボックスの状態が同じではない場合には、対応位置の情報は表示されません。
[2] Y軸選択
表示するパラメータを選択するためのパネルを表示します。
pedalinggraph window (yparameter)
[3] ラップ選択
ラップを選択すると、選択されたラップに対応する情報が表示されます。ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択したラップの情報を表示します。
[4] 『平均値』チェックボックス
平均値を表示したい場合にはチェックを入れてください。チェックを入れると、ラップ選択で選択されている区間の平均値を表示します。
[5] 『全体/シッティング/ダンシング』ボタン
平均値を計算するデータを、ダンシング区間のみ、シッティング区間のみ、全体、から選択できます。平均値を表示している場合に選択可能となります。
相関図ウィンドウ
横軸(X軸)と縦軸(Y軸)のパラメータを選択し、相関図を表示します。
scatterchart window
[1] 相関図
選択したパラメータの相関図を表示します。X軸、Y軸とも選択できるパラメータは1つ。
グラフ上にマウスカーソルを載せると、マウスカーソルの位置の各パラメータの値を表示すると共に、他のウィンドウ(地図、時系列グラフ、ペダリングモニター、ペダリンググラフの各ウィンドウ)にも情報を表示します。
scatterchart window(link)
グラフ上でドラッグすると、選択した範囲を拡大表示できます。(※他のウィンドウへの連動はしません。)
[2] X軸選択
X軸のパラメータを選択するためのパネルを表示します。
パラメータを選択すると、グラフを書き換えます。
scatterchart window (xparameter)
[3] Y軸選択
Y軸のパラメータを選択するためのパネルを表示します。
パラメータを選択すると、グラフを書き換えます。
scatterchart window (yparameter)
[4] ラップ選択
ラップを選択すると、選択されたラップに対応する範囲が表示されます。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択したラップの情報を表示します。
[5] 『全表示』ボタン
ラップ選択や範囲選択で選択された範囲を解除し、ワークアウト全体を表示します。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウもワークアウト全体の情報を表示します。
[6] 『ダンシング区間表示/非表示』ボタン
ダンシングと判定された区間の色を変えて表示します。地図ウィンドウ、時系列グラフウィンドウ、ヒストグラムウィンドウが表示されている場合、それぞれのウィンドウもダンシングと判定された区間の色を変えて表示します。
MMPグラフウィンドウ
平均最大パワー曲線(MMP曲線)を表示します。
作成した曲線(背景の色分けされたもの)と解析中のワークアウトの曲線(紫線および黒線)を表示します。
mmpgraph window
ワークアウト全体および各ラップのパワーを点で表示します。
[1] MMP曲線(背景)
作成したMMP曲線です。横軸は時間間隔(タイム・インターバル)、縦軸はペダリング・パワー(またはパワー)です。
タイム・インターバル=1[h]の時のペダリング・パワー(またはパワー)(FTP)を基準とし、以下のように分類します。
Z1 : FTPの55%以下
Z2 : FTPの56%~75%
Z3 : FTPの76%~90%
Z4 : FTPの91%~105%
Z5 : FTPの106%~120%
Z6 : FTPの121%~150%
Z7 : FTPの151%以上
[2] MMP曲線(解析中のワークアウトのパワー)
解析中のワークアウトに記録されたパワー情報から作成したMMP曲線です。紫で表示します。
[3] MMP曲線(解析中のワークアウトのペダリング・パワー)
解析中のワークアウトに記録されたペダリング・パワー情報から作成したMMP曲線です。黒で表示します。
[4] CP曲線
各時間間隔(タイム・インターバル)でのクリティカル・パワー(Critical Power)を示す曲線です。
[5] 各ラップの平均パワー
各ラップの平均パワーを青い点で示します。選択されているラップは赤い点で示します。
他に表示しているウィンドウがある場合は、マウスオーバーしたラップの情報を表示します。
[6] 『表示』ボタン
表示するMMP曲線(背景)を選択するためのポップアップを表示します。
mmpgraph window (view)
MMP曲線を選択して『表示』ボタンを押すと、選択したMMP曲線(背景)が表示されます。
ヒストグラムウィンドウ
時間、距離、またはレコード数によるヒストグラムを表示します。
histograms window
[1] X軸選択
X軸のパラメータを選択するためのパネルを表示します。
パラメータを選択すると、ヒストグラムを書き換えます。
histograms window (xparameter)
[2] Y軸選択
Y軸のパラメータを選択するためのパネルを表示します。
パラメータを選択すると、ヒストグラムを書き換えます。
histograms window (yparameter)
[3] 『with 0』チェックボックス
値が0のデータを含めるか否かを設定します。チェックボックスがONの場合は値が0のデータを含めたヒストグラムを表示し、OFFの場合は値が0のデータを除いたヒストグラムを表示します。
OFF(値が0のデータを含めない)の場合
histograms window (with 0)
ON(値が0のデータを含める)の場合
histograms window (without 0)
[4] bin width設定
各バーに含まれる値の幅を指定します。
<例1> bin width = 15 の場合
histograms window (binwidth 15)
<例2> bin width = 45 の場合
histograms window (binwidth 45)
[5] ラップ選択
ラップを選択すると、選択されたラップのヒストグラムが表示されます。
ラップ選択可能なウィンドウが表示されている場合、各ウィンドウも選択したラップの情報を表示します。
[6] 『ダンシング区間表示/非表示』ボタン
ダンシングと判定された区間の色を変えて表示します。地図ウィンドウ、時系列グラフウィンドウ、相関図ウィンドウが表示されている場合、それぞれのウィンドウもダンシングと判定された区間の色を変えて表示します。
ラップリストウィンドウ
解析中のワークアウトに含まれるラップをリストで表示します。
ラップサイクルコンピュータ等で操作し記録したラップごとに、セクションのサマリをリスト表示します。
パワーインターバル解析中のワークアウトにおいて、所定の時間の平均パワーの高いセクションを自動的に抽出し、サマリをリスト表示します。
表示項目数は、ウインドウの幅により調整されます。
lap list window
lap list window (powerinterval tab)
[1] 項目名
クリックすると項目選択用ポップアップを表示します。
lap list window (index)
[2] ラップ、パワーインターバル切り替えタブ
クリックすると、リストにラップを表示するかまたはパワーインターバルを表示するか切り替えます。
[3] 『並び替え』ボタン
クリックした項目の降順、昇順でリストを並べ替えます。
sort (descending) :降順
sort (ascending) :昇順
sort (none) :整列されていない (他の項目で整列されている)
[4] ラップ
リスト上にマウスカーソルを載せると、その位置のラップを緑で表示します。
他に表示しているウィンドウがある場合は、マウスオーバーしたラップの情報を表示します。
lap list window (mouseover)
ラップをクリックすると選択された状態になります。選択されたラップは赤で示されます。チェックボックスをクリックしてラップの選択、選択解除を行うこともできます。
複数のラップを同時に選択することはできません。
lap list window (click)
ラップ選択可能なウインドウが表示されている場合、各ウインドウも選択したラップの情報を表示します。
※選択できるラップは1つのみで、複数ラップを同時に選択することはできません。
[5] 幅調整バー
各列の幅を変更します。
lap list window (width)
[6] 『名前変更』ボタン
選択されているラップのラップ名変更用ポップアップを表示します。
ラップが選択されている場合に有効となります。("全ラップ"が選択されている場合は無効。)
※ラップ名に使用可能な文字については、『FAQ』をご覧ください。
lap list window (rename)
[7] 列追加ボタン
クリックすると、リストの右端に列を追加します。
右端の列幅が狭い場合には、列を追加することはできません。
lap list window (add)
[8] レストラップを表示しない
レストラップ(インターバル・インテンシティが閾値未満のラップ)を表示するかしないかを切り替えます。
lap list window (rest lap)
[9] 『設定』ボタン
レストラップ設定用ポップアップを表示します。レストラップの閾値を変更できます。
lap list window (settings)
[10] Peak Powerタブ
解析中のワークアウトに含まれる[11]で設定された時間の最大平均パワーのセクションを表示します。
[11][12] 各パワーインターバルタブ
パワーインターバルの表示を、タブで設定されている時間に切り替えます。
選択されている各パワーインターバルタブを再度クリックすることにより、表示する時間間隔の設定を変更することができます。(設定範囲:5秒~60分)
また、タブをドラッグアンドドロップすることで順序を入れ替えることができます。
[13] リスト項目の追加表示ボタン
各パワーインターバルタブにおいて、初回遷移時は1位から5位までのセクションが表示されます。
『次の5件を表示する』をクリックすることにより6位以降のセクションを追加して表示することができます。
デバイス情報ウィンドウ
解析中のワークアウトを記録した時のデバイスの情報を表示します。
device information window
※温度学習状況は、ペダリングモニターセンサー(SGY-PM900, SGY-PM910)をペダリングモニターモードで使用し、サイクルコンピュータ(SGX-CA900, SGX-CA500)で記録した場合に表示できます。
温度学習については、『FAQ』をご覧ください。